- デリシオーサミントの若い株です。成長と共に新しい葉はどんどん大きく、切れ込みや窓が開いた葉が出てきます。
デリシオーサミントの斑の入り方は個体の個性で完全に気まぐれですが、白と緑が繊細に混ざり合うミント色の斑が本当に美しい植物です。
次にどんな葉が開くのか、宝箱を開けるようなワクワク感を味わえるのも楽しみのひとつです。
- 花言葉
嬉しい便り、壮大な計画、深い関係
- 元気に育てるためのポイント(4ステップ)
⒈ 置き場所:直射日光NG!優しい光がベスト
デリシオーサミントの斑の部分は、光合成をするための葉緑体がありません。そのため、非常にデリケートで強い光に当たるとすぐに焦げて茶色く(葉焼け)なってしまいます。
ベストな場所:レースのカーテン越しに柔らかい光が入る明るい室内や、直射日光の当たらない明るい日陰が最適です。
NGな場所:直射日光が当たる場所は避けましょう。逆に、暗い場所に置くと、白斑が消えて緑一色の葉に戻ってしまうことがあります。
⒉ 水やり:メリハリが大事
モンステラ栽培の失敗で多いのが、水をあげすぎが原因の根腐れです。
基本:土の表面がしっかり乾いてから、鉢底から水が出るくらいたっぷりとあげます。
冬場:成長が緩やかになるので、土が乾いてからさらに2~3日置いてから水を与えましょう。
霧吹き:葉っぱにシュッシュと霧吹きで水をかける「葉水」を毎日してあげると、ツヤが保たれ、乾燥と病害虫の予防にもなります。
⒊ 温度管理:寒さには注意
もともと熱帯のジャングルに生えている植物なので、寒さが苦手です。
目安:10℃を下回らないように注意しましょう。
冬の注意点:窓際は冷え込むので、部屋の中ほどへ移動させてあげると安心です。
⒋ 土と肥料:水はけ重視&肥料は無理にあげなくて大丈夫
土:市販の観葉植物用の土で育ちます。さらに水はけを良くしたい場合は、市販の土に軽石や赤玉土、もしくはベラボン(ヤシの実チップ)を少しまぜると根腐れのリスクが減ります。
肥料:ミント斑のモンステラは成長がゆっくりでデリケートです。なので肥料をあげすぎると、根が栄養を処理しきれずに傷んで枯れてしまう原因になります。
観葉植物の土にも栄養が含まれているので、それで育つことができます。以下のような肥料が必要なサインが出た場合にあげるか検討しましょう。
・春~夏の成長期なのに、新しい葉っぱが何カ月も出てこない。
・新しく出てきた葉っぱが、前の葉っぱよりも明らかに小さくなっている。
・1年以上植え替えをしていなくて、土の栄養が完全に抜けていそうなとき。
上記の場合は、規定の倍率より2倍ほどに薄めた液肥を土が乾いているタイミングで水やり代わりにあげましょう。
また、肥料の代わりに活力剤(メネデールなど)をあげるのもおすすめです。活力剤には強い肥料成分が入っていないため、根を痛めるリスクが極めて少ないです。
備考
※モニターの発色具合によって、色が異なって見える場合があります。
希少な植物
小型[3~5号]
モンステラ
モンステラ デリシオーサ ミント 5号size
¥21,000 – ¥22,430(税込)
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