- 数あるオリーブの品種の中でも、育てやすさ・仕立てやすさ・花粉の量がトップクラス
萌芽力が非常に強く、生長期には枝葉がぐんぐん茂ります。剪定してもすぐに芽吹いてくれるので、初心者でも仕立てやすいのが魅力です。ご自宅や店舗のシンボルツリーとして大活躍します。また、葉の裏側が銀緑色をしていて、風でなびくと輝くように見え、繊細でナチュラルな雰囲気を演出してくれます。
※オリーブは1本だけでは実を付けにくく、違う品種の花粉が必要です。
ネバディロブランコは他の品種に比べ花粉の量が多いため、他の品種の近くに置いておくだけで結実率を引き上げてくれます。- 花言葉
平和・知恵・安らぎ・勝利
- 風水効果
金運・恋愛運・健康運
- ペット
毒性がなく基本的に安全です。
- 元気に育てるためのポイント(4ステップ)
⒈ 置き場所:日当たりが良い環境
日光が不足すると葉が落ちたり枝が細くなったりします。室内で育てる場合は日光が不足しやすいので、こまめな日光浴をしましょう。
ベストな場所:屋外の日当たりが良い場所。風通しの良い場所。
NGな場所:日当たりの悪い場所。
⒉ 水やり:メリハリが大事
地植えをして根付くまでは、鉢植えの場合と同じペースで与えます。
基本:土の表面が乾いてから、鉢底から水が出るくらいたっぷりとあげます。
地植えの場合は、雨が何日も降らない場合のみ与えましょう。冬場:土が乾いてからさらに2~3日置いてから水を与えましょう。
地植えの場合は、自然の雨水だけで過ごします。⒊ 温度管理:寒さには注意
乾燥した地域を好むので、日本の高温多湿な夏は苦手です。
目安:15~28℃がよく育つ温度帯です。
夏の注意点:暑さには強いですが、30℃を超える猛暑期は一時的に生長が緩やかになります。蒸れに気を付けましょう。
冬の注意点:春に花を咲かせるためには、10℃以下の寒さに1カ月ほど当たる必要があります。
※耐寒性は高い(‐10℃まで)ですが、苗木は寒風や激しい寒さで枯れることがあります。
※霜や凍結で根がダメージを受けるため、株元にバークチップや敷き藁を敷いて防寒すると安心です。⒋ 土と肥料:弱アルカリ性の土壌&肥料は年3回が目安
土:市販のオリーブ専用土を使用します。
ブレンドする場合は、赤玉土7:腐葉土3のブレンドに苦土石灰を少し混ぜて酸度を調整しましょう。肥料:3月(発芽前)・6月(開花後)・10月(収穫後)の年3回で与えましょう。オリーブ専用の肥料が手軽で、必要な栄養と元素がバランス良く含まれているのでおすすめです。
備考
※モニターの発色具合によって、色が異なって見える場合があります。
中型[6~7号]
オリーブ ネバディロブランコ 6号size ¥3,100-
¥3,100 – ¥4,530(税込)
送料:別途880円(北海道は送料1,500円)
※別商品との同梱不可。一商品毎に送料がかかります。
植物も一期一会。それぞれに素敵な個性があります。
※発送メールにてお届けする実物の写真を添付いたします。













