- 「砂漠のバラ」と呼ばれる鮮やかな花を咲かせます。
ぷっくりとした幹に水をため込めるので、水やりの頻度が少なく、忙しい人でも管理をしやすいのに、意外なほど美しく華やかな花を咲かせてくれるのが大きな魅力です。
- 花言葉
一目惚れ・純粋な心・幸福な恋・永遠の愛
- 風水効果
金運・仕事運
- ペット
樹液に強い毒性(キョウチクトウ科特有の成分)が含まれており、口にすると非常に危険です。葉や茎を少し舐めただけでも重大な中毒を引き起こす恐れがあるため、ペットや赤ちゃんの手が届かない場所で管理する必要があります。
- 元気に育てるためのポイント(4ステップ)
比較的タフで育てやすい部類ですが、日本の気候(特に梅雨や冬)に合わせたメリハリのあるお世話が元気に育てるコツです。
⒈ 置き場所:太陽と風が大好き
アデニウムにとって、日当たりと風通しはとても大切です。
ベストな場所:基本は直射日光が当たる場所に置きましょう。太陽の光を浴びるほど、引き締まった格好いい形に育ち、花を咲かせやすいです。また、蒸れを防ぐために風通しの良い場所を選びましょう。
冬は、室内へ取り込み、光が入る窓辺などに置きましょう。NGな場所:暗い場所は避けましょう。光が足りないと、光を求めて無理に伸びようとして(徒長)、自慢のぷっくりとした姿ではなくなってしまいます。また、風通しの悪い場所も根腐れの原因となるので避けましょう。
⒉ 水やり:メリハリが大切
土が乾いたらたっぷり、冬は一切あげない。
春:冬眠から目覚めます。新しい葉出てきだしたら、土が中までしっかり乾いて、さらに2~3日置いてから、鉢底から流れるくらいたっぷりとあげます。
夏:成長期です。土が中まで乾いたら、鉢底から流れるくらいたっぷりとあげます。
秋:寒くなるにつれて徐々に回数を減らします。葉が黄色くなって落ち始めたら、さらに間隔を空けていきます。
冬:葉がすべて落ちて休眠に入ったら、完全に断水します。断水することで耐寒性が高まります。
⒊ 温度管理:寒さは大敵
日本の寒さと霜には耐えられません。
目安:20~30℃がよく育つ快適な温度です。
冬の注意点:窓際は夜間に冷え込むので、冬の夜だけは部屋の真ん中へ移動させてあげましょう。最低でも10℃以上をキープできるあたたかい部屋に置いてあげましょう。
⒋土と肥料:水はけ重要、肥料は控えめに
水がずっと溜まっている環境が苦手なので、水はけを重視します。
土:市販の塊根植物の土、またはサボテン・多肉植物の土をそのまま使えます。粒が粗目で、水をかけた時にスーッと一瞬で下に抜けていく土が理想です。
肥料: 成長がゆっくりな植物なので、強い肥料は避けましょう。成長期に、薄めた液肥を、水やり代わりに月に1~2回あげる程度にします。休眠期には与えないようにしましょう。
備考
※モニターの発色具合によって、色が異なって見える場合があります。
小型[3~5号]
塊根植物
アデニウム オベスム 5号size ¥4,950-
¥4,950 – ¥6,380(税込)
送料:別途880円(北海道は送料1,500円)
※別商品との同梱不可。一商品毎に送料がかかります。
植物も一期一会。それぞれに素敵な個性があります。
※発送メールにてお届けする実物の写真を添付いたします。















