- ハート型の葉の先端はスーッと長く伸びていて、風に揺れる姿も素敵です。
インド菩提樹はその名の通り、お釈迦さまがこの木の下で悟りを開いたとされ、東南アジアの寺院などで大切に祀られています。
ゴムの木の仲間なので生命力の強く、初心者の方でもコツを掴めば育てやすい植物です。- 花言葉
夫婦愛、結ばれる愛、情熱の恋、長寿
- 元気に育てるための4つのポイント
⒈ 置き場所:太陽が大好き
インド菩提樹はとにかく日光が好きで、日光不足だと葉が落ちたり、ひょろひょろと徒長しやすくなります。
ベストな場所:日当たりの良い室内の窓辺、または屋外の日向。風通しの良い場所。
NGな場所:エアコンの風が直接当たると乾燥して弱ってしまうため、サーキュレーター等で間接的に風を送りましょう。
⒉ 水やり:メリハリが大事
季節によって水やりの頻度を変えます。
基本:土の表面が白っぽく乾いてから、鉢底から水が出るくらいたっぷりとあげます。夏はよく水を吸うので、水のやり忘れに注意しましょう。
冬場:成長が緩やかになるので、土が乾いてからさらに2~3日置いてから水を与えましょう。
霧吹き:葉っぱにシュッシュと霧吹きで水をかける「葉水」を毎日してあげると、乾燥を防ぎ、病害虫の予防にもなります。
⒊ 温度管理:寒さに要注意
熱帯インド原産の植物なので、寒さに弱いです。
理想の温度:20~30℃のよく生長する快適な温度です。
冬の注意点:最低でも10℃を下回らないように注意しましょう。窓際は冷え込むので、部屋の中ほどへ移動させてあげると安心です。
⒋ 土と肥料:水はけ重視&肥料は成長期だけ
土:市販の観葉植物用の土で育ちます。
ブレンドする場合は、赤玉土7:ピートモス3に、水はけを良くする軽石やパーライトを少しまぜるのがおすすめです。肥料:5~10月の成長期だけ与えます。2カ月に1回置き肥を置くか、2週間に1回薄めた液肥を水やり代わりに与えます。
冬場は、成長が緩やかになる時期で肥料を必要としないので、肥料を与えると根を傷める原因になります。備考
※モニターの発色具合によって、色が異なって見える場合があります。
小型[3~5号]
インド菩提樹 5号size ¥2,750-
¥2,750 – ¥4,180(税込)
送料:別途880円(北海道は送料1,500円)
※別商品との同梱不可。一商品毎に送料がかかります。
植物も一期一会。それぞれに素敵な個性があります。
※発送メールにてお届けする実物の写真を添付いたします。














