- ぷっくりと膨らむ幹と、華奢な葉とのコントラストがとても可愛い
ユニークな姿は可愛くお洒落な雰囲気があり、まさに生きるアートです。ルペストリスは、シャープな細葉が特徴で、涼しげでスタイリッシュな印象があります。風に当たるとサラサラと揺れる繊細さもあり、インテリアとして空間によく映えます。
- 花言葉
ボトルツリー ブラキキトンには、日本に流通してまだ歴史が浅いため、明確な花言葉がありません。
しかし、自生地であるオーストラリアでは、魔除け・邪気払いの象徴として大切にされています。なので、悪い気を払う魔除けの植物として、引っ越し祝いや新築祝い・開店祝いなどにもおすすめです。- 元気に育てるための4つのポイント
⒈ 置き場所:日当たりと風通しが大切
ボトルツリーは太陽の光が大好きです。
ベストな場所:南向きの窓際など、年間を通して一番日当たりの良い場所。風通しの良い明るい窓際。
春から秋にかけては屋外で育てるのもおすすめです。NGな場所:真夏の直射日光の当たる場所(葉焼けしてしまいます)。暗い場所(光が足りないと徒長して幹のぷっくり感も薄れてしまいます)。
エアコンの風が直接あたる場所は、葉が乾燥して傷む原因になるので避けましょう。⒉ 水やり:メリハリをつけて、乾かし気味に育てる
ぷっくりした幹の中には、水分が蓄えられています。水のやりすぎは根腐れの原因になります。
基本:鉢の土が底までしっかり乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりとあげます。
霧吹き:葉っぱにシュッシュと霧吹きで水をかける「葉水」を週に2~3回してあげると、乾燥を防ぎ、ツヤが出て病害虫の予防にもなります。
冬場:成長がゆっくりになるので、水やりは控えめに。土が乾いて~から4~5日後待ってから水を与えます。
⒊ 温度管理:寒さに少し弱い
オーストラリア原産のため、暑さには強いですが寒さは少し苦手です。
理想の温度:20~35℃が元気に育つ快適な温度です。
冬の注意点:5℃を下回らないように注意しましょう。窓際は冷え込むので、部屋の中ほどへ移動させてあげると安心です。
⒋土と肥料:水はけ重視、肥料は控えめに
健康な根っこを育てるために、通気性の良い環境を作ってあげましょう。
土:市販の観葉植物の土で育ちますが、そこに多肉植物・サボテンの土を2~3割ほど混ぜてあげると根腐れのリスクが減ります。
肥料:栄養が乏しい土に慣れている植物です。与えすぎは、根を傷めることがあります。
与える場合は、5〜10月の成長期の期間だけ与えましょう。2ヶ月に1回程度の置き肥、もしくは、2週間に1回程度薄めた液体肥料を水やりのかわりにあげましょう。
冬場は、休眠期に入るので肥料は与えないようにしましょう。備考
※モニターの発色具合によって、色が異なって見える場合があります。
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植物も一期一会。それぞれに素敵な個性があります。
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