- シャープな葉が放射線状に広がる、サンスベリアの個性派タイプ。フォルムが美しいです。
サンスベリアはタフな植物なので、初心者や家を空ける事が多いかたに、とてもおすすめです。
『天然の空気清浄機』といわれるサンスベリア。他の観葉植物に比べて、マイナスイオンを放出する量が多いことでしられています。加えて、有害物質を吸収・分解する能力が高いことがNASAの研究で証明されました。- 花言葉
永久不滅、長寿、堅実
- 元気に育てるためのポイント(3ステップ)
⒈ 置き場所:明るい風通しの良い場所
サンスベリアは日光が大好きですが、耐陰性もあるので室内で育てられます。
ベストな場所:レースカーテン越しの光が入る場所。風通しの良い場所。
NGな場所:夏の直射日光(葉焼けしてしまいます)や、エアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。
耐陰性があっても、暗い場所に置き続けると、徒長が出てしまいます。(ヒョロヒョロと細長く伸びたり、タイハイブリッド特有の模様が薄くなります。)⒉ 水やり:乾燥気味に
失敗で多いのが水のやりすぎです。サンスベリアは葉に水を蓄えられます。
基本:土の表面だけではなく、中までしっかり乾いてから鉢底から水が出るくらいたっぷりとあげます。
冬場:寒さに弱く、気温が10℃を下回ったら休眠に入ります。休眠中は水やりを止めましょう。
⒊ 温度管理:寒さには注意
熱帯育ちの植物なので、寒さは苦手です。
理想の温度:20~30℃が快適な温度です。
冬の注意点:10℃を下回らないように注意しましょう。窓際は夜間に冷え込むので、冬の夜だけは部屋の真ん中へ移動させてあげると安心です。
⒊ 土と肥料:水はけ第一、肥料は控えめに
土:市販の実観葉植物の土に、水はけを良くする多肉植物・サボテンの土を1:1くらいでブレンドするか、多肉植物の土だけでも育ちます。
肥料:5~9月の成長期だけで十分です。この期間だけ置き肥を少量置くか、2週間に1回規定より薄めた液肥を水やり代わりにあげましょう。
冬場は、休眠に入るので肥料を与えないようにしましょう。備考
※モニターの発色具合によって、色が異なって見える場合があります。
小型[3~5号]
サンスベリア
サンスベリア タイハイブリッド 5号size ¥2,200-
¥2,200 – ¥3,630(税込)
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※別商品との同梱不可。一商品毎に送料がかかります。
植物も一期一会。それぞれに素敵な個性があります。
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