- 力強い塊根から繊細な葉を付けながらツルが伸びていきます。
ステファニア ベノーサの葉は、蓮の葉の形にそっくりで繊細で可愛い葉姿をしています。季節によって生長のオン・オフがはっきりしていて、見ていて楽しいです。
春:秋冬を静かに過ごし、暖かくなってくると塊根からぽちっと小さな芽を出します。芽が出たときの感動はひとしおです。
夏:目に見えてぐんぐんツルが伸び、可愛い葉が次々と広がっていきます。
秋冬:光合成の役目を終えた葉が、黄色くなってハラハラと落ちます。この時期は、静かに塊根だけの姿で過ごします。
- 花言葉
壮大な美・華やかな明るさ
- 元気に育てるためのポイント(4ステップ)
⒈ 置き場所:太陽と風が大好き
日光と風通しを好みます
ベストな場所:日当たりの良い窓辺で、レースのカーテン越しに柔らかい光が当たる場所。また、蒸れを防ぐために風通しの良い場所を選びましょう。
葉が落ちて塊根だけの姿の時期も明るい場所に置きましょう。NGな場所:直射日光(葉焼けしてしまいます)が当たる場所と、エアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。
⒉ 水やり:メリハリが大切
土が乾いたらたっぷり、冬は一切あげない。
春:新芽が出てきたら、少しずつ水やりを再開します。ツルが伸びてきたら、鉢の中まで土が完全に乾いてからさらに2~3日後に、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。
夏:成長期です。鉢の中まで土が完全に乾いてからさらに2~3日後に、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。
秋:寒くなるにつれて徐々に回数を減らします。葉が黄色くなって落ち始めたら、さらに間隔を空けていきます。
冬:葉がすべて落ちて休眠に入ったら、完全に断水します。
⒊ 温度管理:寒さは大敵
熱帯地域原産の植物なので、暑さには強いですが寒さには非常に弱いです。
目安:20~30℃前後が良く育つ快適な温度です。
冬の注意点:最低でも10℃以上をキープできるあたたかい部屋に置いてあげましょう。窓際は夜間に冷え込むので、冬の夜だけは部屋の真ん中へ移動させてあげましょう。
⒋土と肥料:水はけ重要、肥料は控えめに
水がずっと溜まっている環境が苦手なので、水はけを重視します。
土:市販の塊根植物の土、またはサボテン・多肉植物の土をそのまま使えます水をかけた時にスーッと一瞬で下に抜けていく土が理想です。
肥料:それほど多くの肥料を必要としません。
春夏の成長期に、植替えのタイミングで緩効性肥料を少量混ぜるか、2週間に1回程度薄めた液肥を水やり代わりにあげる程度にします。休眠期には与えないようにしましょう。備考
※モニターの発色具合によって、色が異なって見える場合があります。
小型[3~5号]
塊根植物
ステファニア ヴェノサ(ベノーサ)3号size ¥4,180-
¥4,180 – ¥5,610(税込)
送料:別途880円(北海道は送料1,500円)
※別商品との同梱不可。一商品毎に送料がかかります。
植物も一期一会。それぞれに素敵な個性があります。
※発送メールにてお届けする実物の写真を添付いたします。











