- 綿毛のようなフワフワとしたトリコームの美しさ
毛のような組織(トリコーム)は、光に当たると反射してキラキラと白く輝きます。柔らかそうな見た目に反して、程よくハリがあり、エアプランツの中でも乾燥に強いという特徴があります。生長は比較的のんびりですが、葉は放射線状に美しく広がり、手のひらサイズから球体のような姿へ生長していきます。
- 株が生長すると花を咲かせます
エアプランツが花を咲かせるのは、1株につき1度だけで大変神秘的で美しいです。そして、花が咲くことで子株を残す準備に入ります。子株も生長すると花を咲かせ、子株を生みます。そうして子株がいくつも生まれた株を群生(クランプ)と呼び、大きな個体へとなっていきます。クランプの状態で育てるのも良し、株を分けて個体を増やすのも良しで、育てる楽しみは無限なのです。
- 花言葉
不屈
- 風水
金運・仕事運・健康運
- ペット
無毒なので、ペットや赤ちゃんのいるご家庭でも問題ありません。葉先が尖っている品種は、口内を傷つけたり、飲み込んで消化不良や窒息の原因になったりすることがあるので、置き場所を工夫しましょう。
- 元気に育てるためのポイント(3ステップ)
⒈ 置き場所:優しい光と風通し
明るく風通しが良い場所が適しています。
ベストな場所:レースのカーテン越しに柔らかい光が入る明るい室内。加えて、風通しの良い場所。
もっとも重要なのは風通しなので、サーキュレーターなどで部屋の空気を動かしてあげるのも効果的です。NGな場所:直射日光が当たる場所(強い光に当たると葉焼けします)は避けましょう。
エアコンの風が直接当たる場所(乾燥で葉が痛む原因になります)は避けましょう。⒉ 水やり:夕方~夜にメリハリをつけてあげる
エアプランツは空気中の水分を吸収するほど水が大好きです。乾燥にも強いですが、生長には適切な水やりが欠かせません。また、夜間に水分を吸収する性質があるため、夕方から夜にかけて水やりを行いましょう。
基本:週に2~3回、霧吹きで、株全体がしっかり濡れるまでたっぷりスプレーします。
乾燥したとき:葉にハリが無くなったり、長期間水をあげれなかった場合は、バケツなどに水を張り、株全体を2~4時間ほど完全に水に浸けます(ソーキング)。
※ソーキングのあとは、必ず逆さまにして優しく振って水を切ってから、風通しの良い場所で乾燥してあげましょう。水が溜まったままだと、中心から傷んでバラバラになってしまいます。冬場:冬場は成長が緩やかになるので、水やりの頻度も減らします。7~10日に1回程度、霧吹きで水やりをします。
⒊ 温度管理:冬は室内管理
エアプランツは、基本的には亜熱帯の植物なので暖かい環境でよく育ちます。
理想の温度:15~25℃が元気に育つ快適な温度です。
冬の注意点:10℃を下回らないように注意しましょう。窓際は冷え込むので、部屋の中ほどへ移動させてあげると安心です。
備考
※モニターの発色具合によって、色が異なって見える場合があります。
エアプランツ(チランジア)
テクトラム Lsize ¥3,520-
¥3,520 – ¥4,950(税込)
送料:880円(北海道は送料1,500円)
※別商品との同梱不可。一商品毎に送料がかかります。
この商品は、商品画像と同一商品をお届けします。








