- 美しい白斑が魅力的。お部屋にあるだけで一気にセンスが上がります。
アルボの白い斑の入り方は個体の個性で完全に気まぐれです。
緑と白が綺麗に半分に分かれる「ハーフムーン」
スプレーしたような細かい斑が入る「散り斑」
ほぼ真っ白な葉が展開する「フルムーン」
次にどんな葉が開くのか、宝箱を開けるようなワクワク感を味わえるのも楽しみのひとつです。
- 花言葉
嬉しい便り、壮大な計画、深い関係
- 元気に育てるためのポイント(3ステップ)
⒈ 置き場所:直射日光NG!明るい日陰がベスト
アルボの白斑の部分は、光合成をするための葉緑体がありません。そのため、非常にデリケートで強い光に当たるとすぐに焦げて茶色く(葉焼け)なってしまいます。
ベストなイ場所:レースのカーテン越しに柔らかい光が入る窓辺や、直射日光の当たらない明るい日陰が最適です。
NGな場所:エアコンの風が直接あたる場所。また、暗い場所に置くと、白斑が消えて緑一色の葉に戻ってしまうことがあります。
⒉ 水やり:メリハリが大事
モンステラ栽培の失敗で多いのが、水をあげすぎが原因の根腐れです。
基本:土の表面がしっかり乾いてから、鉢底から水が出るくらいたっぷりとあげます。
冬場:成長が緩やかになるので、土が乾いてからさらに2~3日置いてから水を与えましょう。
霧吹き:葉っぱにシュッシュと霧吹きで水をかける「葉水」を毎日してあげると、ツヤが保たれ、乾燥と病害虫の予防にもなります。
⒊ 温度管理:寒さには注意
もともと熱帯のジャングルに生えている植物なので、寒さが苦手です。
目安:10℃を下回らないように注意しましょう。
冬の注意点:窓際は冷え込むので、部屋の中ほどへ移動させてあげると安心です。
⒋ 土と肥料:水はけ重視&肥料は控えめに
土:市販の観葉植物用の土で育ちます。
さらに水はけを良くしたい場合は、市販の土に軽石や赤玉土、もしくはベラボン(ヤシの実チップ)を少しまぜると根腐れのリスクが減ります。
肥料:アルボに肥料をたくさんあげすぎると、成長の勢いがつきすぎて緑一色の葉が出やすくなってしまいます。基本的には肥料は与えなくても育ちます。
あげる場合は、春~夏に規定よりもさらに薄めた液体肥料を1カ月~1.5カ月に1回程度で十分です。
備考
※植物の生理現象で、古い葉の白い部分はだんだんと茶色く枯れてくることがあります。枯れた部分はその形に沿ってハサミで優しく切り取ってあげると、見た目の美しさを保てます。
※モニターの発色具合によって、色が異なって見える場合があります。
希少な植物
小型[3~5号]
モンステラ
モンステラ アルボ 4号size ¥8,200-
¥8,200 – ¥9,630(税込)
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