- カメレオンのように色を変化させて美しく成長する姿を見せてくれます。
ザミオクルカス・カメレオンは、新芽のときにライムイエロー(または斑入り)の葉を展開し、生長するにつれて深いグリーンへと色が変化していく、まさにカメレオンのような美しさがあります。肉厚で艶やかな葉のフォルムがインテリアとしても映えますね。実は、観葉植物のなかでもトップクラスに育てやすく頑丈なので、初心者の方や家を空けることが多い方にも大変おすすめです。
- 花言葉
輝く未来
- 元気に育てるためのポイント(4ステップ)
⒈ 置き場所:明るい室内がベスト
カメレオンの美しい発色を維持するためには、光のバランスが大切です。
ベストな場所:レースカーテン越しの柔らかい光が入るリビングなど。エアコンの風が直接当たらない、風通しの良い場所。
NGな場所:直射日光(葉焼けをしてしまいます)に当たる場所は避けましょう。また、暗い場所に置くと生長が止まったり、せっかくの新芽の黄色がキレイに出にくくなります。
⒉ 水やり:乾かし気味に
ザミオクルカスを枯らしてしまう原因のほとんどが水のやりすぎによる根腐れです。土の中に塊茎があり、そこに水分を貯められる仕組みになっています。
基本:鉢の土が底まで完全に乾いてから、さらに2~3日空けて、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりあげます。
冬場:成長が止まるので、控えます。土が乾いてから7~10日後に、コップ1~2杯程度をあげるくらいで十分です。
霧吹き:葉っぱにシュッシュと霧吹きで水をかける「葉水」を2、3日に1回程度してあげると、葉のツヤが保たれ、乾燥と病害虫の予防にもなります。
⒊ 温度管理:寒さに少し弱い
アフリカなどの暖かい地域が原産なので、日本の夏の暑さには強いですが、寒さは少し苦手です。
目安:10℃を下回らないように注意しましょう。
冬の注意点:窓際は冷え込むので、部屋の中ほどへ移動させてあげると安心です。
⒋土と肥料:水はけ重視
土:市販の観葉植物の土に、多肉・サボテン用の土を3割ほど混ぜてあげると、水がスッと抜ける水はけの良い理想的な土になります。
頻度:カメレオンは基本的に肥料はなくてもそだちます。与える場合はあげすぎに注意しましょう。成長期の5~9月頃にかけて、2カ月に1回程度の置き肥か、2週間に1回程度の薄めた液体肥料を与える程度で十分です。冬場は休眠期に入るので、与えないようにしましょう。
備考
※モニターの発色具合によって、色が異なって見える場合があります。
希少な植物
小型[3~5号]
ザミオクルカス カメレオン 3号size ¥4,200-
¥4,200 – ¥5,630(税込)
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