『斑入り植物特集』アートのような美しい植物が入荷中!
TOKIMEKI GREENでは常時100品以上の植物を出品しています。その中でも異彩を放ち、愛好家を魅了してやまない斑入りの植物。今回は、TOKIMEKI GREENで現在取扱中の美しい斑入り植物のご紹介と併せて、斑入りの魅力から美しさを保つためのケア方法までをお届けします!
なぜ斑入り植物が魅力的なのか。
3つの理由を考えました。
世界にひとつだけの柄
同じ株から出る葉でも、斑の入り方は一枚一枚すべて異なります。
・フルムーン
・ハーフムーン
・散り斑
・マーブル など
次にどんな葉が開くか待つワクワク感は、斑入りならではの醍醐味です。
高いインテリア性
一般的なグリーンの観葉植物に比べて、白や黄色の斑が入ることで視覚的な軽やかさと明るさが生まれます。モダンなインテリアやナチュラルなお部屋のアクセントに大変おすすめです。
希少性とコレクション性の高さ
一般的なグリーンの観葉植物に比べて、成長が緩やかで増殖も難しいので、市場での希少価値が高くなります。大切に育てて美しい斑を維持できたときの達成感はひとしおです。
スタッフ初見の品種も!?TOKIMEKI GREENの斑入り植物をご紹介
TOKIMEKI GREENでは常時100品以上の品揃え!その中でも異彩を放ち、愛好家を魅了してやまない斑入りの植物をご紹介します。
※2026/07/23時点で取り扱いがある植物のご紹介です。常時取り扱いがあるわけではございません…
フィロデンドロン セローム バリエガータ 4号size
手のひらを広げたようなダイナミックな切り込み葉に、マーブル状の斑が入ります。
現在はまだ若い株で可愛い姿をしています。成長とともに幹が立ち上がり(根上がり)、ワイルドさと上品さを兼ね備えた独特な佇まいを見せてくれます。
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フィロデンドロン ピンクプリンセス ギャラクシー 5号size
夜空に散りばめられた星々のように繊細なピンクの斑が入ります。
通常のピンクプリンセスよりも斑の入り方が複雑で、濃いピンクの斑点や繊細なマーブル模様が楽しめます。シックなダークグリーンと鮮烈なピンクの対比は、まさにアートそのもので当店でも人気の高い品種です。
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モンステラ デリシオーサ グリーンスノー 5号size
タイコンステレーションの選抜品種で希少なモンステラです。雪が散らつかせたような綺麗な散り斑が特徴です。大きく生長してくると、羽状の切れ込みと穴が空いた葉が出てきます。
モンステラ デリシオーサ グリーンスノー 5号sizeの詳細を見る
ザミオクルカス 斑入り 3号size
非常に希少品種。当店全スタッフが初めてお目にかかりました。
深いグリーンとクリーム色のコントラストがとてもおしゃれでインテリア性の高い品種です。
斑入り植物の育て方&注意点
斑入り植物は、通常のグリーン株に比べて葉緑素(光合成をする成分)が少ないため、少しだけ繊細です。育てるにあたって以下の3つのポイントを意識してケアしましょう。
⒈日光のコントロール(直射日光はNG!でも明るさは必須)
・斑の部分は葉緑素がないため、直射日光に当たるとすぐに焦げて茶色くなってしまいます(葉焼け)。
・一方で、暗すぎると光合成ができず、植物自身が生き残るために緑色の葉に戻ろうとする性質があります(先祖返り)。直射日光の当たらない明るい日陰で育てましょう。光が足りない場合は、植物育成ライトを活用するのがおすすめです。
⒉水やりと風通し(根腐れ・蒸れ対策)
・斑入り植物は光合成の効率がやや低いため、水の吸い上げもややゆっくりな傾向があります。
・土の表面がしっかり乾いてからたっぷり水をあたえ、サーキュレーターなどで風通しを良くすることで、根腐れや葉の傷みを防ぐことができます。
先祖返りへの対処
・完全に緑色の葉が出てきて放置すると、成長の早い緑色の部分が優勢になり、斑が消えてしまうことがあります。
・緑一色の葉が連続して出てくる場合は、斑が入っていた節の少し上で思い切って切り戻すことで、再び綺麗な斑入りの芽を誘発できることがあります。
まとめ
斑入り植物は育てるのが難しいイメージをお持ちの方も少なくないかもしれません。しかし、少しのコツと愛情をかけることで、日々の暮らしに特別な彩りと癒しを与えてくれます。
モンステラやフィロデンドロン、ザミオクルカスをはじめ、お気に入りの一株を見つけて世界に一つだけの葉を愛でてみませんか。