- 肉厚で美しい葉を持つジェイドウィング。
まだまだ流通が少ない希少品種です。モンステラの希少品種といえば斑入りが有名ですが、こちらは羽のような葉の形が特徴的で造形の希少性があります。希少品種ですが、モンステラの育てやすさをそのまま引き継いでいるので、グリーン初心者だけど一味違う株でお部屋をおしゃれにしたいという方にもぴったりです。また、新芽を展開中の元気な株です。生長速度が速いので、ご購入のタイミングで造形が変化している場合があります。
前向きな花言葉や風水効果を持っているので、開業祝いや新築祝いなどの贈り物にもおすすめです。
- 花言葉
嬉しい便り、壮大な計画、深い関係
- 風水効果
対人運・金運・家庭運
- ペット
有毒成分が葉や茎に含まれています。誤飲すると危険なので、ペットや小さなお子様が届かない場所で管理することをおすすめします。
- 元気に育てるためのポイント(4ステップ)
⒈ 置き場所:直射日光NG!明るい日陰がベスト
ジェイドウィングは、風通しが良く、直射日光の当たらない明るい場所が大好きです。
ベストな場所:レースのカーテン越しに柔らかい光が入る窓辺や、直射日光の当たらない明るい場所。風通しの良い場所。
NGな場所:直射日光(葉焼けをしてしまいます)や、エアコンの風(乾燥して傷んだり、害虫の原因になります)が直接あたる場所。
⒉ 水やり:メリハリが大事
モンステラの育成で失敗が多いのが、水の与えすぎが原因となる根腐れです。
基本:土の表面がしっかり乾いてから、鉢底から水が出るくらいたっぷりとあげます。
冬場:成長が緩やかになるので、土が乾いてからさらに2~3日置いてから水を与えましょう。
霧吹き:葉っぱにシュッシュと霧吹きで水をかける「葉水」を毎日してあげると、ツヤが保たれ、乾燥と病害虫の予防にもなります。
⒊ 温度管理:寒さには注意
もともと熱帯のジャングルに生えている植物なので、寒さが苦手です。
目安:20~28℃がよく育つ快適な温度です。
冬の注意点:窓際は冷え込むので、部屋の中ほどへ移動させてあげると安心です。10℃を下回らないように注意しましょう。
⒋ 土と肥料:水はけ重視&肥料は控えめに
土:市販の観葉植物用の土で育ちます。
さらに水はけを良くしたい場合は、市販の土に軽石や赤玉土、もしくはベラボン(ヤシの実チップ)を少しまぜると根腐れのリスクが減ります。肥料:肥料がなくても比較的良く育ちます。ジェイドウィングに肥料をたくさんあげすぎると、肥料焼けを起こして株を傷めるので、与える場合は規定量よりも少なめくらいから様子をみてみましょう。
春~夏の成長期に、2カ月に1回置き肥を与えるか、2週間に1回ほど薄めた液体肥料を水やり代わりに与える程度で十分です。備考
※モニターの発色具合によって、色が異なって見える場合があります。
希少な植物
大型[8~10号]
モンステラ
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