お部屋を彩る♡ピンク色の観葉植物
近年、SNSをはじめインテリアグリーン愛好家の間でピンク色の観葉植物が大人気を集めています。
一般的な緑の観葉植物とは一味違う、インテリアのアクセントとしての魅力から、個性が光る植物、それら植物の美しさをキープして育てるコツまでご紹介いたします!
お部屋を彩る甘いアクセント♡ピンク色の観葉植物の魅力
観葉植物コーナーはグリーン一色になりがちですが、そこにぽっとひとつピンクが加わるだけで空間全体の雰囲気が明るくやわらかくなります。もちろん、ピンク色の観葉植物を集めて並べてもとても素敵♡
ピンク色の観葉植物には、グリーンとのコントラストを楽しめる斑入りタイプから、絵の具を落としたようなアート性の高い模様を持つ植物まで実に様々です。
インテリアの差し色になる
木目調の家具や白壁、グレーやベージュ系の落ち着いたインテリアとの相性が良く、お部屋の雰囲気が柔らかく明るくなります。
モノトーンでコディネートされたお部屋にもピンク色の観葉植物はよく映えます。アートを飾るように植物で差し色をすることで、上品に華やかさがプラスされ、洗練さを高めてくれます。
また、観葉植物を集めているとグリーンばかりになりがちですが、そこにピンクを一鉢投入するだけで色のコントラストが生まれ、空間に奥行きがでて植物コーナーに立体感を与えてくれます。
鉢とのコーディネートも楽しく、シックな黒陶器鉢に合わせると、モードで高級感のある印象になり、あす。逆にナチュラルで可憐な印象にしたい場合は、白やウッド調の鉢に合わせるのがおすすめです。
ひとつひとつ葉の表情が異なるアート性
ピンクの観葉植物の多くは、葉にピンクの斑が入る斑入り品種です。ピンクの入り方や濃淡は、葉一枚ごとにすべて違います。新芽が開くときのワクワク感はひとしおです。
また、新芽のときは濃いピンクで、生長するにつれて淡いイチゴミルクのような色に変化していく品種もあります。育てる楽しさと鑑賞する楽しさが別格です。
見るたびに気分が華やぐ
ピンク色は、心身をリラックスさせて攻撃性やイライラを抑え、幸福感や優しさを引き出す効果があると言われています。
視界に植物の自然なピンクが入ることで、リラックス感とトキメキを同時に感じさせてくれるような気分になります。
毎日の中で小さな癒しとトキメキが欲しいという時に、ピンク色の観葉植物はまさにぴったりの存在ですね。
ピンク色の観葉植物♡人気の品種6選
当店内で沢山の観葉植物が並ぶ中でも、ピンクの観葉植物はひときわ目が奪われる存在感があります。そんなピンクの観葉植物はやはり人気があり、沢山の方をときめかせているように感じます。
現在、TOKIMEKI GREENで取り扱いがあるピンクの観葉植物をご紹介します。
【フィロデンドロン・ピンクプリンセスギャラクシー】女王のように品格漂う佇まい。漆黒の葉に舞う銀河のようなピンク。
シックなダークグリーンの葉に、鮮やかなピンクの斑が入る人気品種です。ギャラクシーの名の通り、星空のように細かいピンクの斑が散りばめられるのが特徴です。
フィロデンドロン・ピンクプリンセスギャラクシーの商品ページを見る
【シンゴニウム・スーパーミルクコンフェッティ】まるでイチゴミルク♡柔らかなパステルグリーンとパステルピンクの葉
矢の形をした可愛らしい葉に、乳白色~ライトグリーン、そしてイチゴミルクのような可愛らしいピンク斑が入ります。コンフェッティの名の通り、紙吹雪のような可愛くポップな表情を見せてくれます。
シンゴニウム・スーパーミルクコンフェッティの商品ページを見る
【アグラオネマ・テンカラット】宝石のような鮮烈なピンクに輝く葉脈
幸せを呼ぶ植物とも言われるアグラオネマ。中でもテンカラットは、葉脈に濃いピンク~レッドがくっきりと入る華やかな品種です。光沢のある葉が宝石のような存在感を放ちます。
横から見ると茎もピンク色をしていて抜かりのない美しさです。
【フィロデンドロン・ピンクバーキン】繊細なストライプ模様にほんのりピンクが差し込むレア品種
美しい白のストライプ模様が入る人気の植物バーキン。新芽や一部の葉にほんのり淡いピンクがのるのがピンクバーキンです。ストライプと、儚げなピンクカラーがとても美しいです。
【ドラセナ・コンシネ・レインボー】スタイリッシュでシャープ!赤~ピンクのグラデーションが美しい
細くシャープな葉が放射状に広がる人気のドラセナ。この品種レインボーは、葉の縁に赤~鮮やかなピンクのラインが入るため、株全体がパープル~ピンクに染まって見えます。アジアンテイストからモダンまで幅広く馴染む万能な植物です。
【ユーフォルビア・ラクテア(マハラジャ)】目にしたら忘れられないインパクト!波打つ造形とピンクのグラデーション
うねうねと波打つようなユニークな形をした多肉植物の仲間です。生長点(緑の部分)が鮮やかなピンクに染まる姿は、まるでアートオブジェのような圧倒的な在感があります。
綺麗なピンクを長持ちさせたい!育て方のコツ
置く場所の環境や育て方によって、ピンク色が薄くなったり、緑の葉ばかり出てくる(先祖返り)ことがあります。そのような先祖返りを防いで、ピンク色を美しく維持するためのコツをご紹介します。
⒈適度な日光を当てる
斑が入る植物は、日照不足になると光合成をしようとして緑色の葉に戻りやすくなります。かといって、直射日光に当てすぎると、葉のピンクの部分(色素が薄い部分)が葉焼けを起こしてしまうことがあります。「明るいレースのカーテン越しの光」をたっぷり当ててあげるのが美しさを保つ一番のコツです。
⒉水やりはメリハリをつける
フィロデンドロンやアグラオネマは湿度を好みますが、常に土が湿った状態では根腐れを起こしてしまいます。土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷり水を与えましょう。
また、乾燥を防ぎ葉のツヤを保つために、定期的に霧吹きで葉水をしてあげると生き生きとした葉を保ちやすく、害虫予防にもなります。
⒊先祖返りが出たらカットも検討して
斑入りの植物全般にいえることですが、たまに葉全体が緑色の強い葉が出てくることがあります。これは、先祖返りという現象で、そのまま放置すると緑の葉の方が勢いが強くなり、ピンクの葉が出にくくなってしまうことも。緑一色の葉が出てきたら、思い切ってその枝ごと剪定してあげると、再び綺麗なピンクの斑が入った新芽が出やすくなります。
おわりに
緑色の中にそっと溶け込みながらも、個性を放つピンクの観葉植物たちはいかがでしたでしょうか。落ち着いたパステル調の植物から、鮮やかなヴィヴィッドカラーまで、その魅力は様々で尽きません。
お部屋にときめきをプラスしたい。。。そんな時は、ぜひあなたのお部屋にピッタリのピンクの観葉植物を迎え入れてみてはいかがでしょうか。